界面活性剤 of relaxation salon Angela



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お化粧品には必ず入ってる界面活性剤について

界面活性剤のどの成分がお肌に悪い?

界面活性剤とは。。。

水と油 この性質の違うものを混じり合わせる(乳化させる)ためや
洗浄成分の泡立ちをよくする働きがあります。

クレンジングだけではなく
洗顔、シャンプー、ボディソープなど
洗浄する製品には界面活性剤が入っています。
その他にも化粧水や美容液、
クリームなどにももちろん入っています。

化学的な処理で分けると
天然界面活性剤と合成界面活性剤にわかれます。

天然、植物由来の界面活性剤は
成分表記に石鹸素地、脂肪酸Na、脂肪酸Kと表記しています。

その他、ほとんどが合成界面活性剤です。
石油系や石油系と植物系を組み合わせたもの
植物由来の合成界面活性剤など

ちょっとややこしいですよね

わかりやすくする為に
界面活性剤を6つに分けます。
>天然、植物系
>石ケン系
>アミノ酸系
>脂肪酸エステル系
>高級アルコール系
>石油系


その中で どれが、なぜ?お肌に悪いといわれているのか

それは 石油系界面活性剤です。
まず、この成分の何が良くないのか?というと、
『角質層を壊してしまう』と言われているからです。

肌のバリヤ機能に影響がでます。
それは
界面活性剤がタンパク質を溶かし
肌の表面にある角質細胞を少しずつ溶かしてしまうということです。

角質層の部分は『肌のバリア機能』の役割があります。
>水分が蒸発しないよう保湿
>外部からの異物や刺激をブロック

肌のバリア機能が壊されると以下のような症状が・・・
>水分が蒸発してしまうのでお肌がカサカサ、ヒリヒリ
>紫外線の悪影響を受けやすくなり→しみの原因となる
>刺激に弱く敏感肌に傾いてしまう

なんだか、界面活性剤って怖い感じしますよね
しかし、全てが悪ではありません。

特に注意が必要なのは石油系界面活性剤の中でも
次の成分です。

>ラウリル硫酸Na
(化粧品、シャンプーなどではもう使用されなくなっています)
 ↓↓↓
ラウリル硫酸Naに変わって
 今はラウレス硫酸Naが使用されています。

分子量が大きくなり肌への浸透を抑えることができたそうですが
あくまでもラウリル硫酸Naよりは、安全であるということです。

>ラウレス硫酸Na

>ラウレス硫酸TEA
>ラウレス硫酸アンモニウム

ラウレス硫酸と名のつくものは
洗浄力が強く、脱脂、必要な皮脂まで落としてしまうので
成分表示に《ラウレス硫酸》と表記のあるものは注意してくださいね。

クレンジング、洗顔、シャンプーやボディソープ、ハンドソープなど
多くの製品に配合されています。

頭皮もお顔の皮膚も一緒です
石油系界面活性剤無配合の製品を選んでくださいね。

洗顔の選び方