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リラクゼーションサロン アンジェラ
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クレンジングのタイプの違いについて

メイク(油)は水で落とそうとしても落ちにくいものです。
水と油は反発してしまう性質がありますよね
そこで、水と油を混ぜる(乳化させる)界面活性剤が必要になってくるのです。

クレンジングのタイプはこれらの
油分と界面活性剤の量や、水の配合量によって
クレンジングオイルやクレンジングクリーム、
クレンジングジェル、クレンジングミルクなど
タイプが変わっていくのです。

そして、界面活性剤が『お肌のバリア機能を壊してしまう!』なんて
言われていますが、界面活性剤といっても色々あります。
全てが悪いわけではありません。
界面活性剤について

しかし、毎日使うものですし、配合量は少ない方がいいですよね。

オイルの入っているクレンジングには界面活性剤が多く入っており
洗浄力が高いので、リキッドファンデーションをお使いの方など
しっかりメイクの方にはいいのですが、やはりお肌への刺激は気になります。

界面活性剤の多く入っている順番に
クレンジングオイル→クレンジングクリーム→油溶性クレンジングジェル
水溶性クレンジングジェル→クレンジングミルク

敏感肌の方や乾燥肌の方は特に
水溶性クレンジングジェルやクレンジングミルクがおすすめです。

さらに言うと
クレンジングジェルやクレンジングミルクで落とすことのできる
日焼け止めやファンデーションを選んでみてください。

最近のクレンジングは低刺激でも
メイク汚れはしっかり落とせるものが多いです。

将来のお肌のためにも
クレンジングとファンデーション(日焼け止め)はセットで選んでくださいね。